宮崎の探偵事務所、ヒューマンリサーチ株式会社のブログ

ヒューマンリサーチ株式会社

依頼者・・・42歳(会社員)

 

相談・・・妻の携帯をこっそり見たのが始まりでした。

最近、妻が携帯を身に離さずもつようになりました。当初は別に気にもならない程度でしたが、あまりにも携帯への執着が目立ちさすがに私も気になり始めました。ある日、忘れたのか妻が携帯を風呂場に置いたままであったため、私は妻の携帯を除き見たのです。すると、メールの送信内容に目を疑うような内容がありました。

「早く会いたい」、「Hしたくなった」、「旦那と早く離婚したいよー」

私は頭が真っ白になり、その時はどうしたらいいのかわからず、見てみぬ振りをしたのです。

然しながら、私への妻の態度は至って変わりませんし、特に仲が悪くなった事もありません。

数日考え抜いた結果、まずは真実なのか相手は誰なのか・・・その事を確かめようと思うのです。

まだ子供も小さいですし、仲が悪いわけでもなく、離婚は考えられません。

妻は専業主婦のため、昼間は自由です。

日曜日は家族で過ごしています。



調査方法・・・今回の調査で確認しなければいけないことを簡単にまとめると

1、浮気があるのかないのか

2、もし浮気がある場合は相手の身元

3、もし、浮気がある場合は、進行状況

対象者(妻)は日曜日、夜間に関しては家族で過ごしているため、接触の可能性はない。とすると、可能性が高い時間帯は平日の昼間である。

しかし、可能性がある子供が学校に行っている9時から17時の月から土までとなると、的が大きすぎ費用も膨大になる。

よって、対象者の車にGPSを付け、監視状態におき、不審な行動があった場合のみ、急行し調査を実行することで費用をカットする。

調査期間2週間の25時間実働で23万円(調査機材、報告書作成、調査員増員、交通費、消費税など全て込み)

 

調査結果・・・対象者はある場所にて待ち合わせを行い、男性車両(営業者)に同乗し、ラブホテルへと向かう。

最終的にはラブホテル4回の不貞行為の事実が判明。相手は〇〇㈱勤務、宮崎市〇〇に在住の既婚者である事が判明。

 

ご報告・・・依頼者は報告書をみて、暫く震えが止まらない様子であった。

報告書を震えながら何度も見直し、やっとの思い出発した一声は「離婚します」でした。

私は依頼者の気持ちを落ち着かせるため、暫くはアドバイスを行うよりも黙って依頼者の言葉を聞いたのです。

すると、落ち着きを取り戻したのか一声めの「離婚します」が「どうすれば元に戻れますか」に変わりました。

私は依頼者の本心は離婚をしたくないものだと確信しました。

然しながら、奥様は男性に夢中であることは間違いありません。

しかし、私達は調査で得た結果内容で依頼者の幸せを十分取り戻せると確信を持っていました。

上記にあげている調査結果でもわかるように対象者(妻)は男性と接触しては真っ先にラブホテルへ直行していたのです。又、男性は既婚者でもあることから対象者(妻)はこの男性と一緒になろうとは考えていないものと推察されます。そうです性的な快楽を行っているだけなのです。

私は依頼者に夜の性生活について訊ねてみると、疲れているせいか数年前から殆ど無く、私が断ることが多いと返答が返ってきました。

私は依頼者に一つの提案をしました。

せっかく費用もかけ証拠を掴んだのですが、夜の生活を改めることにされたらどうですか。

それでも奥さんに変化がなければ、そこで始めて離婚を考えれば・・・。

依頼者は私の提案を聞き入れていただき、明日から実行する決意をされました。

解決方法は決まっておらず、人それぞれです。

しかし、解決するためには必ず必要なものがあります。

それは現状を把握することです。

物事がみえていないものに対し、解決方法がみつかる訳がなく、むしろ逆効果(悪化させる)になっている事が殆どです。

ブログ担当・宮崎の探偵S

宮崎の探偵業務、浮気調査はヒューマンリサーチへ



相談内容

最近夫が携帯電話を身に離さず持つようになりました。

以前は、無造作に置いていたのですが、お風呂にももっていくようになり、覗き見ることも出来ません。

それに付け加え、帰宅時間も毎日ではないのですが以前よりは明らかに遅くなり、休みの日も外出が多くなりました。

私は絶対に女性がいると思います。

もし、そうであれば証拠をとり万が一のときに備えたいのです。

調査方法

状況から頻繁に女性との接触は考えにくい。

毎日張り込めば当然、お客様にとっては無駄な費用が出てきます。

よって、無駄な張り込みをカットし、動きがあるとき(帰りが遅いとき、休日に外出したとき)のみに調査を実行する。

調査結果

1ヶ月にわたり調査を行った結果、浮気相手の女性が判明した。

対象者は退勤後や休日外出したときに不特定多数の女性と接触していた。

接触内容はコンビにの駐車場や公園などで不特定多数の女性と待ち合わせをしラブホテルに行っている。

中に直接ラブホテルで待ち合わせをして不貞行為を行っていることもあった。

携帯電話を身に離さずもっていることや、この一連から対象者は出会い系サイトを利用している事が考慮される。



その後

現在、ご依頼人ともに対策を検討している。

担当・宮崎の探偵N

宮崎の探偵ヒューマンリサーチ





宮崎の探偵事務所、ヒューマンリサーチ株式会社です。

「最近、妻の様子がおかしい・・・。」という旦那様からのご相談を受けました。
家事も疎かになり、帰宅時間が遅くなった。

妻に問いただすも女友達とご飯を食べに行っていたなどとわかりやすい嘘を言う。

そんな疑問を解消するために、当事務所にご依頼をされたということでした。

 


本件における浮気調査結果

 

本人の勤務先「00株式会社」から退勤時の尾行を行う。

 

数日に亘り、調査を行うもスーパー、モールでの買い物をする様子など一向に不審な行動は無い。

 

又、本人は息子のサッカーの練習にも度々出向いていた状況が確認出来た。
調査員一同、安心していた矢先、突如として本人がいつもと違う動きをみせる。
それは「今日は女友達と女子会(飲み会)があるから帰りが遅くなると妻から連絡がありました」との事を夫(依頼者)から調査員に連絡を受けた日であった。

 

飲み会と言えば、橘通西辺りの繁華街、郊外の居酒屋が予想されるのですが、本人車両の動向は住宅街の路地裏にあったのです。

 

停車したまま、本人は一向に降車してくる様子もありません。
暫くすると、住宅街の一角から本人車両の元に歩み寄ってくる男性の姿が確認できます。

 

その男性は本人車両の助手席に乗車すると本人車両は移動を始めたのです。

本人車両はそこから郊外へと40分程度走行し、コンビニエンスストアに立ち寄り、おにぎり、サンドイッチ、お菓子、ジュースなどの飲食料品を購入しました。

移動を再開した本人車両は、はじめから決めていたかのように迷うことも無く路地裏を走行し「ラブホテル000」に入って行きました。

 

本人は同男性とラブホテルに4時間程度滞在し、あと少しで日付が変わる深夜に同ホテルから出てきました。

 

来た道を引き返した本人車両は男性を乗せた住宅街の路地に停車し、同男性が降車してきます。

 

同男性は徒歩にて5分程度歩いたところの民家に入って行きました。

 

後日、同男性の身元調査を行った結果、なんと同男性は本人の息子が所属するサッカーチームのコーチだったのです。
しかも、教育者であり妻子も存在したのです。

 


本件における浮気調査後

依頼者も息子のサッカーのコーチとは予測しておらず、結果を知った時は震えておられました。
当然、依頼者は浮気相手の男性とも面識があり、試合のたびによく息子について話をしていたそうです。

 

信じて息子を託していた人物に妻を寝とられた依頼者の心情を考えると私たちも心が痛みます。

 

依頼者が調査結果を知った3日たった時、私たちに今後の打開策についての相談がありました。
3日ずっと考えて出した決断でしょう。

 

「もう少し調査をお願いします」

 

依頼者が離婚を決意したのです。

 

証拠としては1回の不貞行為がとれているが、万が一裁判になると1回では足りず、3回の不貞行為の証拠が必要となるからです。
私たちは依頼者が悩み抜いて出した決断を無駄にせず、調査に尽力する思いでした。

 

その後、無事に不貞行為の証拠も複数回取得でき、妻、浮気相手からの慰謝料を請求し、離婚が終結したのです。

 

ただ今回、依頼者が何度も何度も私たちに感謝の言葉を掛けて頂いたのですが、それには理由があるのです。

諦めていた息子の親権をとることが出来た事です。

 

普通、親権は母親にいくのですが、今回複数回の不貞をとってきた事も一部関係し、親権をひっくり返したのです。
よく、男性のお客様で弁護士から親権は無理と言われたから諦めましたとの声を聞きます。

 

諦めたら100%親権を勝ち取ることは出来ません。

 

実際、無理と言われた親権を勝ち取ったケースもいくつかあります。
何事でも諦めなければ打開策はきっと生まれます。

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