宮崎の探偵事務所、ヒューマンリサーチ株式会社のブログ

ヒューマンリサーチ株式会社

離婚原因ランキング

2013年9月28日 土曜日

司法統計データによる離婚の原因をランキング

夫の動機




1位 性格の不一致

2位 浮気・・・17.9%

3位 家族、親族との不仲

4位 異常性格

5位 精神的な虐待

6位 性的不満

7位 浪費(異常な買い物など)

8位 同居に応じない(別居)

9位 暴力を振るう(DV)

10位 家庭を省みない

このデータの意外性は浮気が2位になっている事です。

女性も男性同様社会に出ることが多くなっている為と思われます。

意外なのは9位の暴力を振るうですね。

怖い、鬼嫁って事ですね・・・。

妻の動機




1位 性格の不一致

2位 暴力を振るう(DV)

3位 浮気

4位 精神的虐待

5位 生活費を渡さない

6位 浪費(ギャンブルなど)

7位 家庭を省みない

8位 異常性格

9位 性的不満

10位 酒の飲みすぎ

妻の動機をみると、まあ全てが納得できる内容です。

9位の性的不満は夫の場合はセックス拒否を原因とするケースが多いようですが妻の場合は真逆の夫が求めてくる回数が多い事が原因となるケースが多いようです。

ちなみに当社に浮気調査を依頼する妻のお話を聞いていると、意外とセックス拒否をしている方が多いです。よって、妻がセックス拒否→夫が浮気をする→離婚といった悪循環になっているのです。

10位の酒の飲みすぎは、飲んで暴力に発展すれば離婚に至るケースが多いようです。

ブログ担当・熊本の探偵K

熊本の浮気調査はヒューマンリサーチへ



浮気(不貞行為)による慰謝料

2013年9月18日 水曜日

ブログ担当・・・宮崎の探偵G

不貞行為による慰謝料の算定では下記のことが考慮されます。

浮気(不貞行為)の内容・・・不貞行為があったかが重要であり、不貞行為が立証できない場合は慰謝料が認められないケースもある。不貞行為の証拠はラブホテル、住居などの出入りが主となる。

浮気(不貞行為)の継続した期間・頻度・・・不貞行為があった期間、回数

破綻に至る経緯・・・不貞行為が確認された以前に夫婦が破綻していなかったのかなど

婚姻期間(同居期間・別居期間)・・・婚姻期間が長ければ慰謝料の額は大きくなる。又、同居であったのか別居であったのかも重視される。

婚姻に至る経緯・・・婚姻するために犠牲にしたものがあるのかなど

婚姻生活の実情・・・そもそも夫婦仲はよかったのか。浮気との因果関係。

婚姻中の協力度・・・夫婦としての協力義務は果たされていたのか。

子どもの人数・・・子供が未成年であるのか成人しているのかなども重視される。

財産分与の額・・・当然、財産が多いほうが慰謝料も高額となる。

年齢・・・仕事に関係してます。働き盛りが高いと思っていいと思います。

性別・・・やはり男性のほうが慰謝料が高い傾向があります。

職業・・・安定した職業なのかが重視されます。

資産・・・不動産などの財産の有り無し。

負債・・・マイナスの財産としてみられます。

収入・・・当然、収入が多いほど慰謝料も高くなります。これが一番重視されるようです。

初婚・再婚の別・・・初婚と再婚では浮気に対する精神的苦痛も違うとみられているようです。

再婚の可能性・・・例えば浮気相手と再婚の予定がありその相手が高収入で安定していれば生活も安定すると察し出来ますが、離婚後の生活が決まっていなければ金銭的にも苦労が予想され慰謝料にも影響されます。これは請求する側にもいえます。

自活の能力・・・上記で述べたことに似ていますが離婚後の金銭能力です。

妊娠中絶の有無・・・過去に中絶したことがあれば体と心を傷つけたことになり精神的苦痛も多大です。

健康状態・・・経済的な要素に関連してます。健康でなければ収入も得られません。

不貞行為によって発生した症状(自殺未遂やノイローゼ、うつ病など)・・・浮気によって精神的な病気になったのであれば当然相手に過失が生じます。診断書が証拠となります。

婚外子の出生の有無・・・浮気相手が妊娠中であったり、隠し子があれば精神的苦痛も多大です。

婚外子の認知の有無・・・当然、認知していると慰謝料も高くなります。浮気相手が内密に生んでいるケースもありますので。

婚姻中における贈与・・・例えば、家を建てたが、土地は自分の親から譲り受けた土地があるなど。

生活費不払いの有無・・・生活費をもらっていなかったりしていた場合、さかのぼって請求できます。

関係修復の努力・・・浮気をして反省しているのか、修復する気持ちがあったのかどうかです。

大きなポイントとなるのは収入、不貞行為の継続期間、婚姻期間のようです。

下記の表は目安になるものであり、慰謝料の額は個人それぞれに違いがあります。

宮崎の探偵はヒューマンリサーチへ

離婚の不貞による慰謝料を婚姻期間、離婚原因の有責度合で算出した基準表
婚姻期間 1年未満 1~3年 3年~10年 10年~20年 20年以上
責任軽度 100 200 300 400 500
責任中度 200 300 500 600 800
責任重度 300 500 700 900 1000



探偵の職業病

2013年9月11日 水曜日

なんの職業でも有り得る職業病、探偵にも病気があります。



その1 年齢差のカップルを見れば不倫と思ってしまう。

とくに男性が年上のカップルをみるとどうしても不倫に繋げてしまいます。腕を組んでいたりするとなお更です。

不倫をしている人は意外と人前で堂々と腕を組んだり、キスをしたりする人が多いのです。

 

その2 車のナンバーをみては、あれー以前調査した対象者の車両じゃなかったけーと常に思ってしまいます。

尾行をしている時は対象者と同じ車両と間違わないように常にナンバーを見ながら尾行しているので車のナンバーに敏感になってます。

 

その3 大きな音や、突発な出来事に敏感になる。

張り込みや尾行を行っている時に心がけていることは、当たり前ですが対象者に気づかれないようにしています。

ですので気配を消し、無になっている状態が多いので仕事外でも大きな音が立つと飛び上がるぐらいびっくりしてしまいます。

 

その4 人を無意識に観察する。

対象者を観察し、その先の行動を予測することが必要不可欠です。

気づいたら関係ない人を観察している自分がいます。

自分でもいやになりますが気づいたら観察しています。

 

その5 建物や看板を撮影しようとする。

対象者の行った先の建物や看板は必ず写真に収めます。

プライベートで食べた飲食店の看板を撮ろうとしてしまいますが、さすがにあっ撮らなくていいんだと我にかえります。

記事担当・宮崎の探偵O

宮崎の探偵はヒューマンリサーチへ



既婚者の依頼者で探偵に依頼をして結果が判明したとき、どのような道に進んでいくのか・・・

依頼者からすれば調査後が重要となってくるのです。



下記は依頼者が決断した結果を統計したものです。(2011年調べ)

離婚をして夫に慰謝料請求をする・・・36%

離婚はしないで話し合いを行う・・・34%

離婚はしないで浮気相手に慰謝料を請求する・・・12%

離婚はしないで暫く様子をみる・・・8%

離婚はするが慰謝料は請求せず親権をとることに重視する・・・6%

離婚はしないで浮気相手に別れてもらうように仕向ける・・・4%



当社では業界初の行政書士スタッフ、NPO認定離婚カウンセラースタッフを在籍させ、依頼者のアフタフォローに尽力しています。

先で述べたように依頼者からすれば調査後が重要です。

ブログ担当・宮崎の探偵G

宮崎の探偵はアフタフォローが充実のヒューマンリサーチへ

 

 

 



浮気相手の職業別に統計とってみました(2012年度調べ)

女性

1位 ホステス

2位 看護師

3位 保険外交員

4位 専業主婦

5位 公務員

 

男性

1位 医者

2位 公務員

3位 経営者

4位 運送関係

5位 フリーター

女性はどの時代もホステスが根強い人気です。

男性は金銭的に余裕がある方が浮気相手の対象となっているようです。

記事担当・宮崎の探偵S

宮崎の探偵はヒューマンリサーチへ