宮崎の探偵事務所、ヒューマンリサーチ株式会社のブログ

ヒューマンリサーチ株式会社

宮崎の浮気調査事例(探偵N)

2016年5月14日 土曜日

相談

娘婿の行動がおかしい。

娘に電話すると婿がいないことが多いのです。

娘に婿がどこに行っているのか聞くと「わからん」と言われます。

二人は共働きをしており、日曜日は一緒の休みで以前は家族で過ごしている事が殆どでしたが最近は私達のところ(実家)に孫を連れて娘だけで来ることが多いのです。

私達も娘の親です。子供の心境はわかっています。私達に心配をかけないために悩みを相談できないのでしょう。

私達にできることがあれば夫の行動をはっきりさせたい。

もし、浮気であれば解決の材料にしたい。

娘が離婚を決意するのであれば慰謝料が請求できる証拠をとりたい。



調査方法

娘から詳しく聞けないため、対象者の行動状況は不明です。

いつ行動を起こすか検討が付かない状況です。

毎日、調査を実行すれば費用も多額になります。

よって、GPSにて監視を行い、無駄な張り込みをカットし、不審な行動があっている時に調査を実行する。

調査時間40時間、期間1ヶ月~2ヶ月、浮気相手が判明した場合、身元などの調査、複数回の不貞行為の証拠収集。

調査結果

娘さんが悩んでいる原因が夫の浮気であることが判明。

ラブホテル4回、食事6回、買い物などのデート2回、浮気相手の氏名・住所・勤務先が判明。

ご報告

娘さんを連れて当事務所に来られました。

娘さんもなんとなく想定されていたようですが、確信は無かったとのこと。

娘さん、依頼者(両親)は離婚を決意されました。

私は協議離婚を提案。

内容に納得されましたので、離婚協議書、和解契約書(※サービス)を作成し、お渡ししました。

宮崎の浮気調査はヒューマンリサーチ㈱宮崎支店

調査担当・宮崎の探偵Y、H



依頼者・・・42歳(会社員)

 

相談・・・妻の携帯をこっそり見たのが始まりでした。

最近、妻が携帯を身に離さずもつようになりました。当初は別に気にもならない程度でしたが、あまりにも携帯への執着が目立ちさすがに私も気になり始めました。ある日、忘れたのか妻が携帯を風呂場に置いたままであったため、私は妻の携帯を除き見たのです。すると、メールの送信内容に目を疑うような内容がありました。

「早く会いたい」、「Hしたくなった」、「旦那と早く離婚したいよー」

私は頭が真っ白になり、その時はどうしたらいいのかわからず、見てみぬ振りをしたのです。

然しながら、私への妻の態度は至って変わりませんし、特に仲が悪くなった事もありません。

数日考え抜いた結果、まずは真実なのか相手は誰なのか・・・その事を確かめようと思うのです。

まだ子供も小さいですし、仲が悪いわけでもなく、離婚は考えられません。

妻は専業主婦のため、昼間は自由です。

日曜日は家族で過ごしています。



調査方法・・・今回の調査で確認しなければいけないことを簡単にまとめると

1、浮気があるのかないのか

2、もし浮気がある場合は相手の身元

3、もし、浮気がある場合は、進行状況

対象者(妻)は日曜日、夜間に関しては家族で過ごしているため、接触の可能性はない。とすると、可能性が高い時間帯は平日の昼間である。

しかし、可能性がある子供が学校に行っている9時から17時の月から土までとなると、的が大きすぎ費用も膨大になる。

よって、対象者の車にGPSを付け、監視状態におき、不審な行動があった場合のみ、急行し調査を実行することで費用をカットする。

調査期間2週間の25時間実働で23万円(調査機材、報告書作成、調査員増員、交通費、消費税など全て込み)

 

調査結果・・・対象者はある場所にて待ち合わせを行い、男性車両(営業者)に同乗し、ラブホテルへと向かう。

最終的にはラブホテル4回の不貞行為の事実が判明。相手は〇〇㈱勤務、宮崎市〇〇に在住の既婚者である事が判明。

 

ご報告・・・依頼者は報告書をみて、暫く震えが止まらない様子であった。

報告書を震えながら何度も見直し、やっとの思い出発した一声は「離婚します」でした。

私は依頼者の気持ちを落ち着かせるため、暫くはアドバイスを行うよりも黙って依頼者の言葉を聞いたのです。

すると、落ち着きを取り戻したのか一声めの「離婚します」が「どうすれば元に戻れますか」に変わりました。

私は依頼者の本心は離婚をしたくないものだと確信しました。

然しながら、奥様は男性に夢中であることは間違いありません。

しかし、私達は調査で得た結果内容で依頼者の幸せを十分取り戻せると確信を持っていました。

上記にあげている調査結果でもわかるように対象者(妻)は男性と接触しては真っ先にラブホテルへ直行していたのです。又、男性は既婚者でもあることから対象者(妻)はこの男性と一緒になろうとは考えていないものと推察されます。そうです性的な快楽を行っているだけなのです。

私は依頼者に夜の性生活について訊ねてみると、疲れているせいか数年前から殆ど無く、私が断ることが多いと返答が返ってきました。

私は依頼者に一つの提案をしました。

せっかく費用もかけ証拠を掴んだのですが、夜の生活を改めることにされたらどうですか。

それでも奥さんに変化がなければ、そこで始めて離婚を考えれば・・・。

依頼者は私の提案を聞き入れていただき、明日から実行する決意をされました。

解決方法は決まっておらず、人それぞれです。

しかし、解決するためには必ず必要なものがあります。

それは現状を把握することです。

物事がみえていないものに対し、解決方法がみつかる訳がなく、むしろ逆効果(悪化させる)になっている事が殆どです。

ブログ担当・宮崎の探偵S

宮崎の探偵業務、浮気調査はヒューマンリサーチへ