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浮気調査依頼

詐欺被害調査

「内心の立証」が絶対不可欠

振り込め詐欺などを働くグループは様々な手法で犯行を繰り返します。
宮崎県内において、宮崎県警が平成26年度に認知した電話詐欺だけでも59件、被害総額3億4,679円と未だに絶えません。
騙された後で詐欺と気づいても、詐欺は刑法246条や民法96条等の解釈にあるように
「内心の立証」が絶対不可欠なのですので、取引など当初から相手側(加害者)が騙すつもりがあったのかどうかが争点となり、個人で後から立証するのは非常に困難です

裁判や話し合いで有利にするための証拠を取得

まずは警察に相談されるのが相当ですが、
警察も決定的な証拠がなければなかなか動いてくれないのが現状です。
そこで探偵が出来る事はグレーソーンな部分の詐欺を裁判や話し合いで

有利にするための証拠を取得する事です。

例えば投資詐欺であれば、詐欺師が不特定多数から金銭を集めていれば、

出資法に接触している可能性が高く、金融商品取引法接触が考えられますし
民法95条「錯誤」や契約不履行など、民事上の責任を追及することによって被害回復を目指すことも可能です。
次に、現状被害が多発している結婚詐欺を立証する場合に付いては、相手に返済する意思も財産も無いのに借りたかどうか証明しなければいけない為、非常に難しく泣き寝入りする方も多いです。



しかし、諦めたらそれで終わりです。



例えば結婚を前提した事から派生した親の病気や借金などを理由に金銭を騙しとるといった一連の因果関係を打破する事で立証できる可能性もあります。

こうした、お金を出させる理由を崩す事を「前提崩し」と言い主に詐欺は内心の立証が必要と言われますが、前提が"全くの虚偽"、"架空のもの"であれば、実現不能な状態で金銭を出させていますので、これを騙し取ったと判断することは妥当性があると考えられるのです。



※詐欺調査は当社がお金を回収したり、相手と交渉する事は行っていませんのでご了承下さい。
 

詐欺被害調査料金

35,000円〜(要相談)

調査内容により料金が異なってきますので詳細はお気軽にお問い合わせください。

 

宮崎支店の調査事例


相談

昨年SNSで知り合った年上の男性と交際しています。 彼は弁護士になる勉強をしている為、バイトで生計を立てている事もあり、私にお金を借りる事があります。 金額は1万円程度なんですが、何度も貸し続けて今では124万になります。 なぜ、貸すかというと彼と婚約しているからです。 勿論、両親にも会わせています。 ただ気になるのは私を彼の親に会わせない事や散らかっているとの理由で自宅に呼ばれない事です。 ちなみに住んでいるアパートはわかっていますが部屋番号まで教えてくれません。 今回の依頼理由は彼の浮気です。 彼の携帯に度々メールが入るのですが、私に隠している様子です。


調査方法

依頼者が対象者とデートを行い、別れた後を尾行する。 その後、女性関係を暴くため、浮気調査を行う。


途中結果報告

依頼者との接触後、対象者を尾行し居住場所を特定。 その後、居住場所の張り込み調査を行った結果、別の女性と同棲していた事が判明。 驚いたことに依頼者に伝えていた氏名も勤務先も異なっていた。 上記状況を依頼者に報告すると、ここで依頼者も自体の深刻さに気づかれる。 そうです結婚詐欺です。 依頼者は相談の時点では彼の詐欺的要素を全く疑っていなかったが、状況把握後、対象者を訴える意向となる。 これより詐欺を立証できる証拠収集を行う。


最終調査結果

この状況から対象者は初めから依頼者を騙すつもりで交際を始めた事が判る。 その後も素行調査を行った結果、複数人の女性とも交際していた事実も判明。 依頼者と同様に被害者が複数人である可能性が見えてくる。 又、対象者は弁護士資格の勉強どころか、普通に就業しており、それどころか競輪、パチンコ店に頻繁に出向いている。 依頼者から用立てたお金はギャンブルで使っている事も察しが付く。 尚、依頼者の意向として刑事事件にするつもりはなく、お金を取り戻すことが目的のため、民事で立件する運びとなった。 その後、対象者は当社提携弁護士のもと、複数名の女性から証言をとり、刑事での立件を行わない事を条件に被害金と慰謝料を支払ってもらう事となった。



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